AllI ARCHIVE

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SAMPLE
King Maku
By Team Model Emotion

King Maku is a hand-held AllI that senses and communicates the movement of fascia (kinmaku, in Japanese) in the body. It helps the user understand how the body tenses and relaxes to various affective and emotional encounters in everyday life. 

PROBLEM

Although mobile technologies have increasingly expanded our cognitive capacities to engage with the outside world, it has also at times made us less aware of our internal physiological states. Parts of bodies often respond to difficult emotional experiences by subtly tensing and holding. This can create habits of movement outside of awareness that manifest in long-term physiological patterns with negative results. Fascia are connective tissue that respond to experience and inscribe patterns of reactions into shapes of the body. King Maku helps one become aware of these subtle responses in order to better direct them to positive ends. 

RECIPROCITY

By massaging the areas of irritated and tightening fascia in King Maku, such as in the back of the neck, one feels the sensors on one's own neck deliver vibrations that loosen and smooth the fascia and the muscles with which they are entangled. King Maku smiles more widely as his—and ultimately your own—fascia relax.

EMBODIMENT

King Maku is made out of silicon, sensors, and sand. He is fixed to a key chain, resides in one's pocket, and can be easily held in one's hand. Sensors remotely connect the tissue in King Maku to the tissue in one's body at key sites of tension, such as the throat, chest, and the back of the neck and shoulders. When fascia in these areas tense or relax, so too do those areas in King Maku, indicating through vibrations and colored lights areas that are asking for attention.

TECHNOLOGY

Fascia sensors are worn on the skin at key places on the body. Sensing subtle vibrations and electric signals coming from nerve endings in fascia, those sensors remotely connect with King Maku, who displays those areas on his own body through vibration and e-ink indicators, which are soft on the eyes. Machine learning algorithms are applied to connect patterns of fascia movement to time stamps during the day, so that one might connect qualitative scenes with quantitatively measurable patterns of the physical body.

 
A l l I   A R C H I V E

頭の中装置

By 

ryosuke arai 同志社大学

頭に付けて、自分が潜在的に何を感じているかを視覚化する。

PROBLEM

人間の意識の中に眠っている、自分ですら気付かないアイデアや本能的に自分が感じた深層心理を引き出してくれる。例)議論で意見を出さないといけないが何も思いつかないとき。

RECIPROCITY

人間の脳は人それぞれだから、装置も扱う人の出た結果を本人と確認しながら、より正確な心理を探していく。

EMBODIMENT

日常的に使えるよう、なるべくファッション性を意識する。

TECHNOLOGY

電波が脳に与える影響についての研究が役立つと思う。

AI contact (アイコンタクト)

By 

Chiharu Ito Doshisha University

このコンタクトレンズは人の目の動きから感情を読み取り、色の変化によって私たちに相手の感情を伝えてくれます。

PROBLEM

最近はマスクをして外出するのが当たり前となり、会話をする時も相手の目だけしか見えていないので、以前よりもコミュニケーションを取るのが困難になったように感じます。そこで、このAI contactは相手の感情を私たちに知らせてくれ、感情が分からないことによる勘違いや不安を取り除いてくれます。

RECIPROCITY

相手の反応を知ることが出来るので、対人関係のトラブルやストレスが減り、人と会って話すことよりが楽しくなります。家族や友人などの身近な人から、赤ちゃんや老人、言語が異なる人、初対面の人などコミュニケーションを取るのが難しい人、また、恋人や上司や取引相手などの大事な人に至るまで幅広い層において使用可能なので、互いのコミュニケーション能力の向上に役立ちます。

EMBODIMENT

見た目は普通のコンタクトレンズと同じです。通常は無色ですが、ここでは正の感情を主に4色に分けて教えてくれます。(嬉しい:青、楽しい:黄色、面白い:緑、好意:赤)
また、コミュニケーションをとる手段としてアイコンタクトに重点を置いているので、目だけでも感情が伝わりやすいように、目が大きく、はっきり見えるというカラコンのような効果も持ち合わせています。

TECHNOLOGY

人の目のわずかな動きから感情のパターンを読み取ります。読み取られたデータは、データベースに追加され、より多くの人の感情パターンに該当出来るよう改善されます。
とはいっても、全ての感情を読み取られるのは嫌なので、まずは正の感情から実験を進め、今後は、感情パターンの細分化や負の感情の導入も視野に入れて研究を進めます。

heart voice鏡

By 

佐野結菜 同志社大学

heart voice鏡は顔の表情から、感情を読み取り、ストレスを抱えてないか、気持ちが落ち込んでいないかなど、その人が気づいていない心の状態を読み取り、気づかせてくれ、アドバイスをしてくれる鏡です。

PROBLEM

私達は自分自身が気づかないうちに様々な場所でストレスを受けています。最近は、snsが普及し、さらにストレスを受ける機会が増えました。ストレスは心やからだに悪影響をあたえ、様々な病気を引き起こす原因になります。このアライは、本人が気づかないような小さなストレスや心の動きを教えてくれ、アドバイスもくれるので、ストレスを抱えてしまうことを予防できます。

RECIPROCITY

自分自身では気づかないような小さな心の動きも察知してくれるため、ストレスを受けることによる、病気や、自殺が減り、社会問題解決に繋がります。また、どのような人がどんなストレスを受けやすいかなどの情報を集めることで、ストレスを受けない世の中を作っていくことに繋がります。

EMBODIMENT

普通のコンパクトミラーと見た目は変わらないが、顔の表情を読み取るためのカメラとディープラーニングがついているAIが搭載されている。

TECHNOLOGY

様々な人の表情、そしてその表情からなる感情を登録し、感情認識をできるようにします。また、その人の心の状態に合わせての改善方法を登録します。AIにはディープラーニングがついているため、毎日の記録をつけることで、その度に学習します。

とんでもない冷蔵庫

By 

最上彩香 同志社大学

あなたの食生活、健康、世界の食品問題、すべてがこの見た目は普通な冷蔵庫ひとつで変わります。
それがこの冷蔵庫の形をしたAIロボット。
「とんでもない冷蔵庫」なのです。

PROBLEM

冷蔵庫の中の物を腐らせてしまう、気づかないうちに期限を切らしてしまう、そのようなあなたの悩みをこのAIが解決します。冷蔵庫に食べ物を入れた瞬間、このAIは消費期限、賞味期限、食品表示をすべて記憶します。そして、それぞれの食品に対して最適な場所で管理できるように自動的に移動します。それだけではありません。期限が近いものは1週間前から冷蔵庫のドアに表示され、その食品は自動的に取りやすい場所や、目立つ場所として前に出てきたりと、位置が変わります。また、冷蔵庫の前に立つだけであなたの健康状態を即座に分析し、冷蔵庫に入っている食品の中で最善の栄養が考えられたものを教えてくれ、手に取りやすい位置へと移動しています。

RECIPROCITY

このAIは私たちの食生活を効率的かつ豊かにしてくれるだけでなく、世界中で深刻なフードロスを解決する一歩にもなるのです。食べられるはずだった食品を期限切れで捨てたり、食べ残しを捨てたり、そのような食品ロスをこれ一台で解決できるのです。このAI冷蔵庫を使い続けることによって、今まで買いすぎていた食品の量に気づくことができる主婦や、バランスの取れた食事を簡単にできるようになる学生が出てくるのです。多くの人を笑顔に、健康的にできる冷蔵庫。世界の食品ロス問題に役立つ冷蔵庫。それが「とんでもない冷蔵庫」なのです。

EMBODIMENT

これまでの冷蔵庫とはいたって何も形は変わりません。真っ白で四角い大きな形をしています。

TECHNOLOGY

食品を分析する機能が搭載されています。そしてなんといっても、冷蔵庫が分析をもとに自動的に食品を移動させる特性があるのです。本人が置いた場所についてわからなくなる心配はありません。このアライには音声の機能も付いています。「○○の場所教えて」と言うだけで、場所を瞬時に音声で教えてくれ、開けた瞬間にはあなたの目の前にあるでしょう。

目覚ましロボット

By 

藤井結希 同志社大学

本人の行動パターンを分析し、翌日の予定に間に合う時間を逆算してアラームをかけてくれるロボット。

PROBLEM

アラームをかけた時間に起きることができても思っていたより準備に時間がかかってしまう、また前日の夜にアラームをかけ忘れてしまうことがある。このロボットはそのような問題を解決してくれる。

RECIPROCITY

このアライのお陰で予定を逃したり、遅刻したりする可能性が低くなる。また、利用者の行動パターンに合った的確な時間にアラームを鳴らしてくれるため、無駄な時間を省くことができる。

EMBODIMENT

目覚まし時計と同じような形で、中には利用者のスマートフォンのスケジュールと紐付けされたAIが搭載してある。

TECHNOLOGY

利用者が起きてから支度をして家を出るまでの時間と、現地に行くまでの時間を予定ごとに逆算して自動的にアラームをかける。また、公共交通機関を利用する場合は乗車すべき時間や乗り換えの方法、車を利用する場合は渋滞情報を加味したルートを提示してくれる。

sakkiwagomenna-sai

By 

Ryotaro Kobayashi,Doshisha University

sakkiwagomenna-saiはAIを搭載したサイのキーホルダーです。このアライは持ち主が他人に対して「ありがとう」のような人を嬉しい気持ちにさせる言葉を発した際に、その人に成り代わって笑顔になります。反対に、人を不快にさせる言葉を発した際には悲しそう、もしくは怒っている表情になります。持ち主はこのアライの表情を見て、自分の言葉が相手をどのような気持ちにさせたのかを知ることができるということです。そしてもしアライを悲しませてしまった場合には、「さっきはごめんなさい」と謝ってあげましょう。反省が伝わればきっと許してくれるはずです。

PROBLEM

このアライは自分が気づかないうちに他人を傷つけているということを持ち主に知らせてくれます。このアライを悲しませてはいけない、もとより他人を傷つけてはいけないと人々は考えるようになります。そして社会全体がプラスの感情に溢れ、そのプラスがさらなるプラスを呼ぶ好循環が生まれることで、住みやすい社会が生まれるでしょう。

RECIPROCITY

このアライは持ち主が良い言葉を発した際に笑顔になりマイナスイオンを出すことによって持ち主をリラックスさせます。反対に持ち主が悪い言葉を発した際には悲しい顔になりバイブレーションなどで反発します。持ち主はアライがどんな表情をしたかによって自分の言葉が他人をどんな感情にしたかを知ることができ、アライを悲しませないように、他人を傷つけないようにします。そうすることで、人々は自分の感情だけでなく、他人のことも考えられるようになり、お互いを尊重した社会の形が形成されるはずです。

EMBODIMENT

このアライはサイの形をした小型のキーホルダーです。軽くて可愛い見た目なので、出かけるときはいつも連れて行ってあげてください。アライもあなたとのお出かけを楽しみにしています。

TECHNOLOGY

さまざまな言葉を収録し、文脈によってその言葉がどんな意味を持つかを判断する。仮に悪意を持った言葉が持ち主から発せられた場合、その悪意がどの程度のものかも判断し、それに応じた悲しみの段階を表情で表現する。

Elizabeth

By 

Kino Yuki Doshisha University

Elizabethは見た目の通り、お財布の形をしたロボットで、日々のお金の管理をしてくれ、そこから何に使ったかとか払わなければいけないお金の管理までしてくれる。このElizabethは感情を持っており、お金が入ってくると機嫌が良くなり、一方無駄遣いをすると、機嫌が悪くなる。

PROBLEM

近年、電子マネーなどデジタルにお金を管理できる媒体が多く存在する中、電子マネーなどの役割をも果たし、また現金も管理してくれるのがElizabethである。Elizabethは金銭感覚が厳しく、無駄遣いをした時は厳しく叱ってくれるという自分を律してくれるAIロボットである。また、面倒な必要経費の支払いの期日などお金に関することは早く払うようせかしてくれ、お金に関する管理はほとんどしてくれる。

RECIPROCITY

Elizabethには感情があり、お金が振り込まれたり、お小遣いをもらった時には、機嫌が良くなり支出が多いと、機嫌が悪くなるといったお金が大好きといった特徴がある。お金に関する管理はほ全てしており、仕事を頑張った時にはほめてくれ、買物をいっぱいした時には機嫌が悪くなり、なかなか財布を開いてくれない。

EMBODIMENT

Elizabethは財布型のAIロボットであるが、本体自体が電子マネーの役割を果たし、本体をかざすだけで支払いをしてくれる。また、Elizabethは感情があると述べたが、感情の表れる部分として、まず一つ目は財布の開閉のしやすさである。二つ目は、本体を開けると、顔がついており、会話もできるのだが、機嫌が良いと優しく、機嫌が悪いとずっと怒っている。また、この会話機能で支払いの催促などもしてくれ、このElizabethは生活に欠かせないものになってくるだろう。このイメージはハリーポッターにでてくるモンスターブックを参考にした。

TECHNOLOGY

必要なのは、お金を識別する能力である。この技術は最近多く導入されているスーパーのレジの自動精算システムを縮小化したものである。また、電子マネーの部分というのは、コンビニのタッチすれば精算されるシステムを応用したものである。買い物をしたことを識別するのはGPSと支払った金額によって決めている。最も重要な感情を持つ部分はスマートフォンの育成ゲームなどで感情を持ったように見せる技術に、会話できる技術を合わせたもので、この会話によって支払いの予定などを言うと覚えていてくれる。

ポポ

By 

ザザ 同志社大学

このアライは自分の中に入ったものがゴミなのかを判別してくれます。例えば冷蔵庫の中に入っていたいつのものかわからないジャガイモを入れるとまだ食べられるのか否かを教えてくれます。他にも免許証や保険証など普通に考えて捨てるものではないもの、そして子供の教科書やドリルなどもゴミなのかを作られた年などから判別してくれます。そしてゴミではないと判断した場合はアライに付いている手でそれを取り出してくれます。

PROBLEM

家族で暮らす場合家の中にあってもゴミなのかわからないことがあります。誤って家族の大切なものを捨ててしまうというトラブルを防いでくれます。

RECIPROCITY

家庭内ではくだらないトラブルを防いでくれるアライですが社会に対しては大きな問題を解決してくれます。このアライは食品がまだ食べられるのかも判別してくれるのでフードロスを防げるとともに食中毒なども防いでくれます。

EMBODIMENT

このアライはどの家庭にもあるようなゴミ箱のような形をしています。それに加えて手足もつけておいたので部屋にゴミが散らかることも減るでしょう。

TECHNOLOGY

内部に菌まで見えるような高性能なカメラが付いていてそれを元にAIが瞬時に判断をしてくれます。

環境保護ごみパッド

By 

Shoichiro Inada

最近ものを捨てることが多くなった。そんな時に環境保護ごみパッドを使うとあなたの環境に対する意識を変えてくれます。

PROBLEM

プラスチック袋の有料化など環境問題を解決をすべく、多くの人が行動にうつしています。それでも、自分にできることは無いと思っている人がまだまだいるのが現状です。環境保護ごみパッドは、ごみを捨てるたびにそのごみによって起こる環境問題や排出されるCO2などの情報をしつこく流します。それを流さないためには1日に捨てるごみの量が一定の基準より低いことが条件です。このパッドをはるだけで、タッパーを使ってない肉を買うなどの細かいところも意識できるようになる。

RECIPROCITY

アライのおかげで多くの人の意識が変わり、地球温暖化に貢献することができる。そして環境問題に興味を持つ人が増え、世界中の人が協力し合える世の中になる。

EMBODIMENT

どんなごみ箱にも貼り付けることができる小型のパッドです。雨でも取れることはありません。一度貼ると取り外すことはできないので、流れる情報にイライラしても途中でやめることはできません。

TECHNOLOGY

どんなもので覆っていても中身が分かるセンサーでごみを読み取り、瞬時に計算してパッドのスピーカー部分からアナウンスします。

REMIST

By 

Yuna Tani, Doshisha University

これは、忘れ物に気づかせてくれるAIアシスタント“REMIST”(reminder+assist)です。事前に常時持ち歩くものや、その日の特別な持ち物、更にその日の予定を登録しておけば、あなたの持ち物を解析し、足りないものを教えてくれます。また、その日の天気予報や予定、行き先の混雑情報などのデータから、急いでいるときによく忘れてしまう傘や飲み物の携行などを提案してくれます。

PROBLEM

これを使えば、忘れ物をして不便に思うことが無くなります。忘れ物は無意識にしてしまうことなので、チェックしても忘れてしまう場合、もう防ぎようがありません。しかし、REMISTがあれば、家を出る前に気づくことができます。また、今まで傘や時計、飲み物、昼食など絶対に必要なものを忘れたとき、代わりのものを買わなければなりませんでした。しかし、これがあれば、忘れることがないので節約にもなります。不必要なゴミが出ることも大幅に減るため、環境にも良いと言えるでしょう。

RECIPROCITY

REMISTは、決まった予定に対する行動パターンを学習します。よって、不必要だと推測していたものを必要と推測し直し、忘れ物を更に減らすことができます。また、この学習データは、それぞれのREMISTから個人が確定しない形で収集されることによって、より精度の高い持ち物提案をすることができます。

EMBODIMENT

小さくて薄い円錐状の形をしていて、軽量なので、ドアに貼り付けて使用することができます。

TECHNOLOGY

持ち主のカバンの中身を解析して、登録された持ち物のデータや天気予報などのビッグデータから推測される持ち物のデータ、過去に学習して新たに必要だと推測した持ち物のデータと照らし合わせ、足りないものを音声で示します。充電のスピードは速く、持ち主が帰ってきてから次に家を出るまでの間に充電が完了するようになっています。

Multilingual kun

By 

松村悠平 同志社大学

これは耳に付けるハイテクなイヤリングで、名前をマルチリンガル君と言います。このイヤリングを付けると、世界のあらゆる言語が母国語に聞こえ世界中の人と交流ができます。もちろん消滅危機言語にも対応しておりそういった方達ともお喋りが楽しめます。

PROBLEM

グローバル化により日本でも多くの外国の企業が増え、日本の企業も世界に進出し国際人として生きることが求められる時代になってきました。しかしながら外国語を学ぶことが難しくなかなか習得できずに困っていられる方々がまだ多くいます。また英語だけを習得しても英語圏ではない国では使えず、違う言語を習得することが求められます。しかしながら、これを付けることによりそういった問題は全て解消されます。あらゆる人が国際人として活躍する場を平等に手に入れることができます。またこれにより言語の差別も解消し平等な世界が広がります。

RECIPROCITY

言語とは日々大きく変わるものです。例えばインターネットやAI、人工知能などは最近出てきた言葉です。また若者の間では「ぴえん」や「たぴる」など若者言葉が日々生まれています。こういった言葉を聞いてアライは学習し進化していきます。今の例は日本に限った話ですが、これらのことは世界規模で行われ今はどのようなことが流行っているかなどがデータとして保存されマーケティングや広告などで使用され役立ちます。

EMBODIMENT

金属でできた小さなイヤリングです。防水機能が搭載されており雨の日でも使用ができます。

TECHNOLOGY

世界中の言語を学習し収録しているため馴染みのない言語でも話し手が喋りだした途端、瞬時に翻訳がはじまり会話のテンポが遅れることがないです、

害獣駆除ドローン

By 

松本祐季 同志社大学

畑や山の上から常にドローンが飛んでいて地上を監視している。人間とその他の害獣の区別をAI機能に搭載しており、害獣と判断した場合に捕獲・または遠くへ逃がす機能がある。

PROBLEM

タヌキやイノシシなどの害獣が山から降りてきては畑などを荒らしている。そのせいで、商品がなくなったり売り上げが下がったりなどの被害に合っている農家の方などを守るためにこの機械が活躍する。

RECIPROCITY

アライのおかげで、今のような害獣被害はなくなり、商品として扱える数自体が増える。売り上げ自体も良くなるし、消費者側も今までより質のいいものを買えたり買いやすい値段のものを買えたりするようになる。

EMBODIMENT

通常のドローンのような形ではあるが、下にカメラと捕獲用のネットが搭載されている。

TECHNOLOGY

カメラで害獣と判断すれば、その害獣を追いかけ始める。あっさりその場から逃げていけばそのままでいいが、逃げても何度も戻ってきたり逃げない場合は捕獲用のネットを頭上から投げて捕獲する。また、ドローンになにか動きがあれば、その畑や山の所有者にすぐ連絡が行くようになっている。充電自体は1週間ほどしか続かないので2台ほどで使い回す必要がある。

invisible housemate

By 

Presence, Doshisha University

存在を“感じさせる”ロボット。特定の容姿を持たず、おのおのの想像によって初めて一体のロボットとして完成する。

PROBLEM

今日の私たちには、物理的な存在感が不足している。さまざまなメディアにより身体の拡張−特に視覚と聴覚−に成功した現代人は、さまざまなメディアを通して自分ではないものとの関わりを持つ。しかしながらそれは、私たちと物理的な「そばにいる」感覚を隔ててしまったように思う。それゆえに、(決してこれだけが原因ではないが)他者と関わっていながらも「何となく満たされず、寂しい気持ち」を感じるようになった(一般化してごめんなさい)。
この物理的存在感の深淵(孤独感)を埋めるために生み出されたのが、“Invisible housemate”である。これは透明なロボット(視覚に訴えかけないロボット)で、対象者に触れたり、香りを発することで、その存在の主張を行う。つまり、以前の視覚・聴覚重視のメディアとは異なる、新しいメディアとして存在する。ロボットの触感や香りは、対象者のことを考慮に入れつつ、自律的に・柔軟に変更させることができる。

RECIPROCITY

普段、この同居人は同居人の生活を営んでおり、たまに気が向いたら洗濯物を畳んでくれるくらいで、特に役に立つわけではない。しかし、対象者が不調であるとき(内蔵されたセンサーで外的・内的なものを感知する)、あるいは不調でなくとも、ロボットの気まぐれでスキンシップを図ってくる。対象者は同居人の存在を自身の触覚や嗅覚を通して感じ、同居人(の姿やさらに具体的な性格など)を想像する。このプロセスを通して、自分を尊重し、大切にしてくれる(いわゆる家族のような)他者の実感のようなものを得られる。マズローの欲求五段階説で言うところの、「所属と愛の欲求」や、「承認欲求」を満たすことができるため、もっと高次元の欲求を満たすための努力ができるようになったり、不満が多少は解消されるはずなので精神的な余裕が生まれ、他者に優しくできるようになったりする。
このロボットは自律的な存在ではあるが、外部と同期すれば、距離的に遠い他者を近くに感じるための手助けになったり、メディアミックスも可能だと想像している。また、学習機能を搭載させれば、実在の人間の動作や臭いを再現することが可能になり、死が二人を分かつとも、ロボットが死者の代わりを演じることができる。つまり、死者は遺された人々の記憶の中だけではない形で、半永久的に生きることが可能になる。
対象者の行動や調子を記録して、情報として蓄積し、個人が特定できない形でビッグデータとして活用することで、社会に還元(健康や福祉の増進、商業的な利用[マーケティング]など)することもできる。しかし、いつも他者が利用するための情報を収集されているというのは、同居人から常に裏切りにあっているような気持ちになる(寂しさを緩和するという一番の目的が達成できなくなる可能性がある)ので、できればそういった機能は搭載したくないと個人的には考えている。

EMBODIMENT

この“透明な同居人”の姿を実現するにはあらゆる方法があるが 、“物理的あるいはデジタル的に何らかの形を伴っている”という条件を考慮すると、”まるで存在しないように見せられる“材質を使って、透明なロボットを作ることが方法の一つとして挙げられると思う。
私たちは、ロボットから与えられた触覚・嗅覚の情報をもとに、ロボットの具体的な特性を頭の中で想像する。

TECHNOLOGY

対象者を推しはかるという機能を達成するために、まずは対象者の状態を感知するためのセンサーが必要となる。そして、ロボットの存在感を作るため、香りを発するための装置や、ロボットの特徴(触感や香り)を自律的にコントロールするための技術は最低限必要になるだろう。

NEIGHBOR

By 

Rick Yasue , Doshisha University

NEIGHBORは高精度の会話技術を持つ対話型AIである。利用者は会話を通して、日々の生活を自省する事ができる。また会話の内容を記録するので、タスク管理やスケジュール管理が可能である。特徴的な点は会話相手になる自動形成AIの性別・声・性格が利用者の精神状態に対応して毎回変化する点である。

PROBLEM

現代人はとても忙しい。毎日のタスクやSNSの返信に追われる日々で自分の時間を確保する事は難しい。瞑想したり、バレットジャーナルを作ったりすると生活の質を向上する事が出来ると世間では好評だが、いざ始めようとしても”続かない”のだ。普段の手軽さに慣れている私達はそうした自省術を手のかかるものとして認識してしまうのである。そこで考えたのがこのNEIGHBORである。彼らは脳に埋め込んだチップを通して、我々の思考を読み取り、ソクラテスの問答法の様に我々を諭してくれる。話してみると分かるが今日自分が感じた事やふと気づいた事、気になるあの子の事まですべて話してしまうのだ、それは高性能の会話術と人間がリラックスできる音波を折り合わせた独自の音声で人に安心感を与えるからだ。さらに、その時の心情に合った自動形成AIがより心を開きやすくしてくれる。

RECIPROCITY

このAlliと会話した内容はデータとしてすべて保存される。また使用者が許可すれば会社はそのデータをデータベースに集約してビックデータとして管理することになる。このビックデータは現代人が日々何に悩まされたり、幸せを感じたりするのかの貴重なデータとして取り扱われる。会社はこのビックデータを利用者に許可を取って販売する。毎月そのビックデータで得た利益の30%を利用者に還元している。話すだけで稼げるAIなんて現代人が飛び付くに違いない。利用者が増えればこのビックデータの精度も上がる仕組みだ。このNEIGHBORにはモードが二つある対話モードと自己管理モードである。「Hello NEIGHBOR」と話しかければ対話モードが作動する。この対話モードでの情報はすべて保存されているので、自己管理モードでは今日するべきことタスクの一覧や今日のスケジュールなどが閲覧可能である。そもそも~は自動生成のバレットジャーナルを搭載しているので自分の日々の生活に迷いはなくなるだろう。まず

EMBODIMENT

3Dホログラム搭載のリング型でアクセサリー感覚のデバイスである。このリングはフルスクリーンでデザインは課金で変更可能。各種ブランドと提携しているので会社側はここでも利益を得る事が出来る。このNEIGHBORを起動すると3Dホログラムで自動形成AIが投射される。頼りがいのある兄貴になったり、優しく話を聞いてくれるおばあちゃんになったりとその時の利用者の心理状況に最適な人物像になる。人物像を固定にしない事で、このAIに肩入れし過ぎたり、利用者が飽きるのをを防ぐ仕組みである。

TECHNOLOGY

液晶が不要な3Dホログラムが必要である。また、利用者の心情を読み取る技術とそれを打ち明けるように誘導する高性能の会話技術が必要。

君のマスコット

By 

Nao 同志社大学

いつでもどこでもあなたの健康をサポートしてくれるキーホルダー型のお守り、それが君のマスコットです。これがあれば体が弱い人もそうでない人も安心して生活できます。

PROBLEM

私たちの日常では、自分でも気づかないうちに疲れやストレスが溜まっています。自分では十分に体を休めさせたと思っていても、本当は疲れがピークに達する寸前かもしれません。また、自分では気づかないうちになにか病気が進行しているかもしれません。それらが発症するのは誰にも予測不可能で、発症してしまった場合、もしくは発症する前触れに気づけた場合、素早い判断と行動が求められます。そのような時、このアライはあなたを的確にサポートしてくれます。持病がある方でも気持ち的に安心して外出できるのではないでしょうか。

RECIPROCITY

体に起こる小さな変化に気づくことは、他人でも、ましてや自分自身であってもなかなかに困難なことです。しかし変化に気づくことによって救われる命もあるのです。あの時、あの人の変化にいち早く気づくことができていたならば...。このような後悔はもうさせません。このアライは健康をサポートするだけでなく、間接的に人の命を救うことも期待できます。

EMBODIMENT

このアライは、手のひらサイズのマスコットで、キーホルダーとしてカバンに着けたりなどして持ち運ぶことができます。また、手触りはふわふわで、リラックス効果もあります。上記の写真に写っているクマ以外にも犬、猫、ウサギ、羊が存在し、この5種類の中から自分の好きな動物を選ぶことがでできます。

TECHNOLOGY

このアライは体温の変化や発汗量、さらには脈拍からあなたの体の変化を誰よりも早く読み取り、休息が必要だと教えてくれたり、病院に行くことを促してくれます。また、外出先で急病を発症した場合、その場所から一番近い病院の救急車を呼んでくれます。
これらは、最初に自らの平熱と持病、また日々欠かさず飲んでいる薬を入力することによって作動します。

栄養管理士しょくぱんくん

By 

kadono 同志社大学

健康的な食事を目指してる人、毎日の献立を考えるのが大変に感じる人にぴったりなグッズです。

PROBLEM

冷蔵庫に入っている食材を入力することで一日の食事の献立を提案してくれるAIです。その人の生活習慣、体質、運動量に合わせて適切な栄養素やカロリーを考慮した料理を提案してくれます。一気に食材を買い溜めしても食材の消費期限を覚えさせることで、期限の近いものを優先して使える献立を提案してくれるので、食材の無駄な廃棄を防ぐことができます。

RECIPROCITY

これまでの食事や冷蔵庫に残っている食材の分量、その人の体質などを学習していくので、廃棄を減らし食糧不足の問題に貢献できるだけでなく、健康的な食事により世界で問題になっている肥満問題などの生活習慣病に罹りにくくなります。

EMBODIMENT

コンパクトな四角いしょくぱんの形をしており、キッチンの小さな空きスペースに置くことができます。献立は中央の画面で表示してくれます。目の部分にはカメラが搭載されており、食材の消費期限を簡単に記録できます。

TECHNOLOGY

ダイエット中やトレーニング中などに適した献立を提案してくれるコースのオプションもついています。必要であれば献立のレシピを記載した紙を印刷することも可能なので料理が苦手な方にとても便利です。

眠気を取っとくやつ。

By 

Ren saito Doshisha university

レポートを今日中に書き終わらないといけないのに睡魔が襲ってくる、そんな時にこのアライは眠気を吸い取ってくれます。また、明日は早いのに寝付けない、そんな時は取っておいた眠気で寝ることができます。

PROBLEM

生活の質を上げるという意味において十分な睡眠は必要不可欠です。昼夜逆転している人でも簡単に生活リズムを取り戻すことが出来ます。社会人の忙しい朝の頼れるパートナーになってくれます。

RECIPROCITY

このアライを頻繁に使う傾向にある人を統計することで誰をサポートするべきかという判断をしやすくなります。国に住む人々の健康維持にこうけんすることが出来ます。

EMBODIMENT

ヘアバンドの形をしていて頭につけることで効果がでます。

TECHNOLOGY

交感神経と副交感神経に働きかける技術、装着者の生活リズムを記録する技術

MUSUBI

By 

SungMi Lee, Doshisha University

あなたに合う人を探してくれるAI、MUSUBIです。
近い距離に友達を作ってみてください!

PROBLEM

未婚者と独身世代が増えている現代社会、寂しくないですか。MUSUBIは利用者の性格や好み、嗜好を把握し、利用者とよく合いそうな人を紹介してくれます。趣味や好きなものが同じだったり、性格がよく合うなどの人を近い距離で探してみてください。
個人にとっては寂しさの解消、社会的な影響からすれば孤独死問題の解決にも役立つと思います。隣とのコミュニケーションが希薄になった現代社会で、AIを使ってより固いコミュニティーを形成することで、助け合える人間関係を築くことができます。

RECIPROCITY

MUSUBIから受ける支援はそのままMUSUBIのビッグデータの一部になります。私もやはり一つの事例になるのです。また、MUSUBIは人間の絆を結ぶという点で、人間と強い絆を共有します。新しい縁を作ってくれる橋のような役割をしてくれるからです。新しいコミュニティを作るという点でみれば、社会に与える影響も少なくありません。

EMBODIMENT

MUSUBIの本体は丸い円形のディスプレイです。時計の形をしているのは、MUSUBIで待ち合わせした人の居場所をより簡単に把握するために、手首につけるのがいいと思ったからです。人に会いに行かない時は画面にナビゲーションではなく、MUSUBIのキャラクターが表示されます。 ユーザーは、このキャラクターと会話しながら自分の情報を入力したり、MUSUBIから推薦されたお近くのユーザーとメッセージをやり取りすることができます。MUSUBIのキャラクターもユーザーのお友達の1人という感じです。ただの情報お知らせボットではなく、画面の中で生きていくユーザーの友人として、親しい態度でユーザーを歓迎します。

TECHNOLOGY

まず、ビッグデータ収集とディープラーニング技術を使います。多くの人々のデータを学習し、どのようなタイプの人々が互いに合うのかについて分析します。また、位置把握機能であるGPSを使って利用者の位置を把握し、近くの、性向が合いそうな人をおすすめします。(最初から位置情報を提供する代わりに、まずはメッセージを交換させた後、ユーザ両方の許可があればお互いの位置情報を交換するようにしてくれます。)

Meal support

By 

yuko

冷蔵庫に貼り付けて使用し、冷蔵庫にある食材から朝昼夜の食事のメニューを提案してくれるAIです。

PROBLEM

毎日朝昼晩とメニューを考えるのは大変です。栄養バランスが偏ったり同じメニューの繰り返しになってしまったりする事があります。そこで、このAIは、その人の要望や冷蔵庫の食材を元に、栄養バランスを考えて様々なメニューを提案してくれます。メニューを考える時間が減り栄養バランスのとれた食事をする事ができます。

RECIPROCITY

冷蔵庫の中にある食材の消費期限も把握しているので、期限の早いものからメニューを作ります。そのため、食材を腐らしてしまうことが減り、フードロス問題の改善にもつながります。

EMBODIMENT

このAIは、iPadのような形です。冷蔵庫の扉の部分に貼り付けます。

TECHNOLOGY

様々な食材やメニューや栄養バランスなどの大量の情報を元に、そしてその人の要望や冷蔵庫の中の食材など日々変化することに対応して、メニューは考えられます。

KORORON

By 

Akihiro Matsushita ,Doshisha University

これは耳に装着するデジタル耳栓です。黒板をひっかく音や他人の咀嚼音など、多くの人が苦手とする音の周波数を認知して聞こえないようにします。利用する際には、対応したアプリを起動して、「苦手な音リスト」から消したい音を選択します。また、なくしてしまった場合、アプリを開けばコロロン自身がGPSで居場所を教えてくれます。

PROBLEM

街を歩けばイヤホンで買い物や、ジョギングをしている人をよく見かけます。私も突発的な音や不快な音を避けるため、外出する際には必ずイヤホンを持ち歩いています。しかし、友達から声をかけられても無視してしまったり、身の危険を咄嗟に感じることができません。そこで、このコロロンをつければ、登録した音以外は聞こえるようになり、不便なく生活できます。また、聴覚が過敏な方の手助けになります。

RECIPROCITY

このアライとはスマホのアプリ上でチャットや、ゲームを一緒に楽しむことが可能です。まるで「たまごっち」のようにキャラクターと触れ合うことで、コロロンが自分を理解してくれるようになります。さらに、ユーザーが登録した音を分析して、「他にもこういう音がありますよ」とおすすめを提示します。耳栓にある顔は、残りの充電を知らせてくれます。青は正常で、黄色が残り半分、赤は充電してくださいという合図です。自然と愛着がわくと思うので、長く使って頂けるだろうと考えました。

EMBODIMENT

イメージとしてはワイヤレスイヤホンの耳栓バージョンです。姿はオタマジャクシをコンセプトに考えました。耳から取り外しがしやすいように、コロロンに尻尾をつけています。色は目立たないようにするため黒色です。テストを受ける際に「先生にばれたくない」人や、なんか恥ずかしいと思う人向けに考えました。

TECHNOLOGY

AIを搭載しているので、アプリにある「苦手な音リスト」に該当していない音でも学習します。なので、ユーザーがコロロンに学習してほしい音を登録すれば、自然とプログラミングに導入されます。長時間装着しても痛くならないように、耳にさす部分はスポンジのような柔らかい素材です。

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